ルナメアACで肌荒れ発生!危険成分が発覚で公式サイト炎上ってマジ!?

今やニキビは積極的にケアして治していく時代です。

そんなニキビケアでも爆発的な人気を誇るルナメアACですが、実際の効果はどうなのか?気になっている人は多いと思います。

ネットでルナメアACを調べて見ると

「ルナメアACで肌荒れしてしまった」なんて口コミがあったりします。

これでは、実際にルナメアACでニキビケアをしてみようと考えている人が迷ってしまったりしますよね。

なので、この記事ではルナメアACで肌荒れしてしまった原因や対処法、成分についてご紹介していきます。

 

ルナメアACに危険な成分でも含まれていたの?

ルナメアACは富士フィルムが独自に開発したニキビケアです。

ニキビケアを使って肌荒れしてしまったとなると、真っ先に考えられるのは?

成分

ですね。

何か危険な成分が入っていて肌荒れしてしまったのでは?って考えるのが普通の流れですよね。

なのでちょっとルナメアACの成分をチェックしてみました。

 

●ルナメアACクレンジングオイル●

全成分

配合成分:パルミチン酸エチルヘキシル、トリラウリン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、酢酸トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、オレンジ油、エタノール、レシチン、オレイン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、BG、水、香料、フェノキシエタノール

●ルナメアACファイバーフォーム●

全成分

配合成分:グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギエキス、アーチチョーク葉エキス、カオリン、結晶セルロース、加水分解水添デンプン、BG、ソルビトール、塩化Na、PEG-150、ステアレス-13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、エタノール、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン

 

全てのシリーズの成分を紹介していたら大変な事になってしまうので、今回はメイク落としと洗顔に含まれている成分をチェックしました。

 

ですが、私達一般消費者はこの成分表を見せられただけでは、さっぱりわからなかったりします。

要は危険な成分が含まれていなければそれでいいですからね。

実際この成分を見ると危険な成分は含まれていませんが1つだけ注意が必要だったりします!

エタノール

実は人によってはアルコール(エタノール)が苦手成分って方がいたりするんですね。

そういう人は注意が必要で、肌荒れが起きてしまった人は実はアルコール(エタノール)が苦手だった可能性もありますよね。

 

ルナメアACで肌荒れしてしまった原因って?

上記でご紹介したエタノール以外で肌荒れしてしまう原因ってあるんですね。

美肌意識が高まりすぎて

  1. 強く洗顔してしまう
  2. 洗顔の回数を増やしてしまう
  3. 洗顔などを多く使ってしまう

これらは、お肌を綺麗にするって見方では「間違っている」とは言い切れませんが、ニキビが出来にくいお肌を目指す上で逆効果だったんですね。

 

上記3つの行為はお肌の乾燥を招いてしまうんです。

お肌が乾燥すると、防御反応から余分な皮脂が分泌されます。

毛穴に詰まった皮脂や汚れが原因でニキビが発生する事を考えると、お肌を乾燥させてしまうのがどれだけダメな事か分かると思います!

洗顔は正しいやり方でやってこそニキビケアになると覚えておきましょう!

 

 

 

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